今を生きる、言葉を贈ろう

一日一日、日々を送る中で大切にしたいもの。そんなことを思いながら目にした言葉を集めています。

 

 

 

 

和歌・俳句

【柿本人麿の言葉】 草枕 旅の宿に・・・

草枕 旅の宿(やどり)に 誰か夫(つま)か国忘れたる 家持たなくに 柿本人麿 柿本人麿『万葉集』第一の作者。大和の古い豪族の出身で、持統女帝に使えた文人。儀礼歌、相聞歌に古今独歩の才を示した。 「柿本人麿」で検索する

【藤原敏行の言葉】 秋来ぬと 眼にはさやかに・・・

秋来ぬと 眼にはさやかに 見えねども風の音にぞ 驚かれぬる 藤原敏行 藤原敏行生年不詳 - 延喜7年(907年)または延喜元年(901年))は、平安時代前期の歌人・書家・貴族。藤原南家、藤原巨勢麻呂の後裔。陸奥出羽按察使・藤原富士麻呂の子。官位は従四位上…

【柿本人麿の言葉】 ささの葉は みやまもさやに・・・

ささの葉は み山もさやに さやげどもわれは妹おもふ 別れ来ぬれば 柿本人麿 柿本人麿『万葉集』第一の作者。大和の古い豪族の出身で、持統女帝に使えた文人。儀礼歌、相聞歌に古今独歩の才を示した。 「柿本人麿」で検索する

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