今を生きる、言葉を贈ろう

一日一日、日々を送る中で大切にしたいもの。そんなことを思いながら目にした言葉を集めています。

 

 

 

 

実務家

【南場智子の言葉】 今、講演をしたりすると必ず訊かれる・・・

今、講演をしたりすると必ず訊かれる。 なんで諦めなかったんですか、と。 自分でもそれがナゾだ。 熱病が続いてしまっていたのだと思う。 南場智子 南場智子株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)ファウンダー。新潟市生まれ。津田塾大学卒業後、1986年マッキ…

【南場智子の言葉】 ひとつは、とんでもない苦境ほど、素晴らしい立ち直りを魅せる格好のステージだと・・・

ひとつは、とんでもない苦境ほど、素晴らしい立ち直りを魅せる格好のステージだと思って張り切ることにしている。 そしてもうひとつは、必ず後から振り返って、あれがあってよかったね、と言える大きなプラスアルファの拾いものをしようと考える。 南場智子 …

【南場智子の言葉】 成功のモデルは壊される前に壊さなければならない・・・

成功のモデルは壊される前に壊さなければならない。 しかし企業は往々にして成功の復讐にあう。 南場智子 南場智子株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)ファウンダー。新潟市生まれ。津田塾大学卒業後、1986年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。1990年ハー…

【スティーブン・R・コヴィーの言葉】 農場で場当たり的な詰め込み主義で作業することの愚かさを考えたことがあるだろうか・・・

農場で場当たり的な詰め込み主義で作業することの愚かさを考えたことがあるだろうか。 春に種蒔き、夏は遊び惚けて、秋になってから収穫を得るために必死になって頑張る。 農場は自然のシステムである。必要な努めを果たし、作業を行わなければならない。 蒔…

【スティーブン・R・コヴィーの言葉】 私たちは、前の世代が作り上げてきた土台の上に自分たちの成功を・・・

私たちは、前の世代がつくり上げてきた土台の上に自分たちの成功を築くことを繰り返してきた結果、土台そのものを築く大切さを忘れてしまったのだろう。 あるいは、種を蒔かずに長年刈り入れを続けてきたせいで、種を蒔く必要性を忘れてしまっているのかもし…

【南場智子の言葉】 人材は多様なほうが強い組織ができると信じている・・・

人材は多様なほうが強い組織ができると信じている。 クリエイティブな人、オペレーションが得意な人、数字に強い人、商売センスのある人、風が読める人、人に心を開かせることが出来る人、強い人、優しい人、いろいろな特技が必要だし、性格もバラバラなほう…

【佐藤一斎の言葉】 凡そ事を作すには、須く天に事うるの心・・・

凡そ事を作(な)すには、須く天に事(つか)うるの心有るを要すべし。 人に示すの念有るを要せず。 佐藤一斎 佐藤一斎江戸時代後期の儒学者。変革期における人間の生き方に関する問題意識を追求し、『言志四緑』を著わした。『言志四緑』は、西郷隆盛など、幕末…

【南場智子の言葉】 赤字の経営はきつい・・・

赤字の経営はきつい。 利益は世の中にどれだけの価値を生みだしたかの通信簿であり、赤字は資源を食いつぶしている状態だ。 南場智子 南場智子株式会社DeNA(ディー・エヌ・エー)ファウンダー。新潟市生まれ。津田塾大学卒業後、1986年マッキンゼー・アンド・…

【マハトマ・ガンディーの言葉】 不幸は私たちに与えられた試練である・・・

不幸はわたしたちに与えられた試練である。 この試練を乗り越えたとき、すべてはきっと好転する。 そう信じて、辛抱強く耐え抜こう。 耐え抜いたとき、あなたはとてつもない力を手にしていることだろう。 マハトマ・ガンディー マハトマ・ガンディー1869年、英…

【マハトマ・ガンディーの言葉】 人は哀れな迷える魂・・・

人は哀れな迷える魂。 心も言葉も行いも、善良でありたい、誠実でありたい、人を傷つけずにいたい。そう思ってやまないのに、正しいと分っている理想形になかなかたどり着くことができない。 痛々しい前進であっても、この痛みは前向きな喜びだ。 なぜなら、…

【本田宗一郎の言葉】 半端な者同士でも、お互いに認め合い、補い合って仲良くやっていけば・・・

半端な者同士でも、お互いに認め合い、補い合って仲良くやっていけば、仕事はやっていけるものだ。 世の中に完全な人間などいるものではない。 自分の足りないもの、できないところを、まわりの人に助けてもらうと同時に、自分の得意なところは惜しみなく使…

【本田宗一郎の言葉】 思えば、随分苦労も失敗もあった・・・

思えば、随分苦労も失敗もあった。 勝手なことを言ってみんなを困らせたことも多かったと思う。 しかし、大事なのは、新しい大きな仕事の成功のカゲには、研究と努力の過程に九十パーセントの失敗が積み重ねられていることだ。 これが分ってくれたからこそ、…

【松下幸之助の言葉】 人間は、どんなときでも、けっして悲観してはいけません・・・

人間は、どんなときでも、けっして悲観してはいけません。 悲観してしまうと、智恵もかれてしまう。 公正な判断が出来なくなり、なすべきことがわからなくなってしまいます。 どんな困難に出会っても悲観はさておき、どこにその原因があるか、冷静に見ること…

【スティーブン・R・コヴィーの言葉】 人間の本来の姿は主体的なものである・・・

人間の本来の姿は主体的なものである。 だから、意識的な選択にせよ、無意識的な選択にせよ、もし自分の人生が今までの条件付けや周りの状況にコントロールされているとすれば、それは、そうしたものに主導権を譲った結果に他ならない。 スティーブン・R・コ…

【松下幸之助の言葉】 結婚のことにせよ、仕事のことにせよ、同じことです・・・

結婚のことにせよ、仕事のことにせよ、同じことです。 けっしてあわてることはない。 おそろしいのは日々なすべきことをおろそかにすることです。 ぴしっとやるべきことをやっていけば、ときとともに道はひらけてくるはずです。 わたしは、人間はすべて、そ…

【松下幸之助の言葉】 長い人生においては、もちろん将来に対する綿密な計画を立てて進んでいくことも・・・

長い人生においては、もちろん将来に対する綿密な計画を立てて進んでいくことも、たいへん結構なことです。 ただ、人生は、幸か不幸か、なかなか計画通りにいかないことが多い。 それよりもむしろ、日々の生活に全身全霊を打ちこんで、充実した毎日を送るこ…

【松下幸之助の言葉】 人間としていちばん尊いのは・・・

人間としていちばん尊いのは、最善をつくしてみずからも生き、他をも生かすことです。 松下幸之助 松下幸之助1894年(明治27年)生まれ。9歳の時に大阪に奉公に出て苦闘する。1918年松下電器製作所を創設する。数々の特許・実用新案を開発するなど事業を拡大し…

【ホー・チ・ミンの言葉】 革命家はもっとも情緒的な人たちである・・・

革命家はもっとも情緒的な人たちである。 かれらは情緒ゆたかなればこそ、革命家になったのだから。 ホー・チ・ミン ホー・チ・ミン1890年5月19日 - 1969年9月2日ベトナムの革命家、政治家。植民地時代からベトナム戦争まで、ベトナム革命を指導した。初代ベ…

【本田宗一郎の言葉】 イキ抜きにゴルフでもしたらとすすめてくれる人がいるが・・・

イキ抜きにゴルフでもしたらとすすめてくれる人がいるが、私にとって機械いじり仕事がそのままレジャーなのだ。 本田宗一郎 本田宗一郎1906年(明治39年)静岡県生まれ。22歳で独立。浜松で自動車修理工として成功するが飽き足らず、エンジンやピストンリング…

【二宮尊徳の言葉】 今日用うるところの材木は則ち・・・

今日用うるところの材木は則ち前人の植うる所。 然らば則ち安(なん)ぞ後人のために之を植えざるを得ん。 二宮尊徳 二宮尊徳1787~1856年。江戸時代後期の農政家。通称金次郎。天地人三才の徳に報いることを説く報徳思想を唱え、農村の復興を始動した。明治…

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