今を生きる、言葉を贈ろう

一日一日、日々を送る中で大切にしたいもの。そんなことを思いながら目にした言葉を集めています。

 

 

 

 

技術者

【本田宗一郎の言葉】 思えば、随分苦労も失敗もあった・・・

思えば、随分苦労も失敗もあった。 勝手なことを言ってみんなを困らせたことも多かったと思う。 しかし、大事なのは、新しい大きな仕事の成功のカゲには、研究と努力の過程に九十パーセントの失敗が積み重ねられていることだ。 これが分ってくれたからこそ、…

【本田宗一郎の言葉】 ありのままの子どものを理解しようと努力もせず・・・

ありのままの子どもを理解しようと努力もせずに、親の常識の枠内で教育しようとかかるから、いやらしいオトナびた子どもや、老人みたいな青年が生まれるのだ。 これほど子どもにとって不幸な、迷惑なことはあるまい。 本田宗一郎 本田宗一郎1906年(明治39年)…

【本田宗一郎の言葉】 幼い子供には、見栄もなければ外聞もない・・・

幼い子どもには、見栄もなければ外聞もない。 ズバリ真っ裸の自由と爽快さを喜ぶものだ。 本田宗一郎 本田宗一郎1906年(明治39年)静岡県生まれ。22歳で独立。浜松で自動車修理工として成功するが飽き足らず、エンジンやピストンリングの研究を始める。戦後、…

【本田宗一郎の言葉】 私は深刻に、これではいけないと思う・・・

私は深刻に、これではいけないと思う。 オトナ達が本気で未知の魅力にとりつかれ、勇敢にそれを追求しなければ、家庭生活は暗くなり、社会に活力が消え、自然と国家も斜陽のコースをたどることになる。 なぜかといえば、消極的なオトナに囲まれていては、満…

【本田宗一郎の言葉】 あまり美人じゃなくとも、姿のよい女の方がいる・・・

あまり美人じゃなくとも、姿のよい女の方がいる。自分は顔よりも姿に深い関心を持っている。 顔の造作は生まれつきだが、姿を生かす殺すは頭の働きによって定められる。まことに姿は心の鏡だと思う。 本田宗一郎 本田宗一郎1906年(明治39年)静岡県生まれ。22…

【本田宗一郎の言葉】 イキ抜きにゴルフでもしたらとすすめてくれる人がいるが・・・

イキ抜きにゴルフでもしたらとすすめてくれる人がいるが、私にとって機械いじり仕事がそのままレジャーなのだ。 本田宗一郎 本田宗一郎1906年(明治39年)静岡県生まれ。22歳で独立。浜松で自動車修理工として成功するが飽き足らず、エンジンやピストンリング…

【西堀栄三郎の言葉】 技術に携わる者は・・・

技術に携わる者は、「大自然」の法則に背いては何も出来ないことを認識する。 西堀栄三郎 西堀栄三郎1903年京都生まれ。理学博士。京都大学理学部卒業。京都大学講師・助教授を経て、36年東京電気(現・東芝)に入社。49年退社し、統計的品質管理の普及に努…

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