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今を生きる、言葉を贈ろう

一日一日、日々を送る中で大切にしたいもの。そんなことを思いながら目にした言葉を集めています。

 

 

 

 

【森信三の言葉】 天の命として謹んでこれをお受けし・・・

天の命として謹んでこれをお受けし、ひとり好悪をいわないのみか、これこそ真に自己を生かすゆえんとして、その最善を尽くすべきだと思うのであります。 森信三 森信三明治29年(1896年)愛知県に生まれる。大正12年京都大学哲学科に入学し、主任教授・西田幾…

【福沢諭吉の言葉】 人の天然生ま附(つき)は、繋がれず縛られず・・・

人の天然生れ附(つき)は、繋がれず縛られず、一人前の男は男、一人前の女は女にて、自由自在なるものなれども、唯自由自在とのみ唱えて分限を知らざれば我儘放蕩に陥ること多し。 即ち其分限とは、天の道理に基き人の情に従い、他人の妨を為さずして我一身…

【森信三の言葉】 われわれ人間というものは、すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については・・・

われわれ人間というものは、すべて自分に対して必然的に与えられた事柄については、そこに好悪の感情を交えないで、素直にこれを受け入れるところに、心の根本態度が確立すると思うのであります。 森信三 森信三明治29年(1896年)愛知県に生まれる。大正12年…

【中江藤樹の言葉】 心の本体は安楽にして苦痛なきものなり・・・

心の本体は安楽にして苦痛なきものなり。 苦痛は只人々の惑(まよい)にてみずから作る病なり。 中江藤樹 中江藤樹1608年4月21日(慶長13年3月7日) - 1648年10月11日(慶安元年8月25日)近江国(滋賀県)出身の江戸時代初期の陽明学者。諱は原(はじめ)、…

【安岡正篤の言葉】 したがって我々は何を学ぶのか・・・

したがって我々は何を学ぶのか、何のために教学を重んずるかといえば、第一に自己の自主性・自立性を錬磨すること、自由を確立することであり、進んでは、それによって発達する自己を通じて、何らか世のため人のために尽くさんがためである。そのために学び…

【野口三千三の言葉】 一人の人間の創造なんて、ほんのちょっとだけ・・・

一人の人間の創造なんて、ほんのちょっとだけだ。 だからこそ、ほんのちょっとのことが大事なのだ。 野口三千三 野口三千三 1914年群馬県生まれ。1934年群馬県師範学校卒業。群馬師範学校・東京体育専門学校助教授を経て、1949年から東京芸術大学教授。退官後…

【福沢諭吉の言葉】 進まざる者は必ず退き・・・

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。 福沢諭吉 福沢諭吉1835年大阪に生まれる。蘭学者である緒方洪庵の適塾に学び、1858年に江戸で蘭学塾を開く(1868年、塾名を慶應義塾と定める)。1860年、江戸幕府による遣米使節団の随員として、軍艦・咸臨丸…

【福沢諭吉の言葉】 自由と我儘との界は・・・

自由と我儘との界(さかい)は、他人の妨げを為すと為さざるとの間にあり。 福沢諭吉 福沢諭吉 天保5年12月12日(1835年1月10日)- 明治34年(1901年)2月3日) 日本の武士(中津藩士のち旗本)、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。慶應義塾の創設者であ…

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