今を生きる、言葉を贈ろう

一日一日、日々を送る中で大切にしたいもの。そんなことを思いながら目にした言葉を集めています。

 

 

 

 

政治家

【福沢諭吉の言葉】 人の天然生ま附(つき)は、繋がれず縛られず・・・

人の天然生れ附(つき)は、繋がれず縛られず、一人前の男は男、一人前の女は女にて、自由自在なるものなれども、唯自由自在とのみ唱えて分限を知らざれば我儘放蕩に陥ること多し。 即ち其分限とは、天の道理に基き人の情に従い、他人の妨を為さずして我一身…

【顧炎武の言葉】 文章が天地の間に絶えてはいけないというのは・・・

文章が天地の間に絶えてはいけないというのは、道理を明らかにするものだからである。政事を記録するものだからである。人民の言おうとして言いえないことを、はっきりさせるものだからである。人々の善をいうのを楽しむものだからである。このようなものは…

【ホー・チ・ミンの言葉】 革命家はもっとも情緒的な人たちである・・・

革命家はもっとも情緒的な人たちである。 かれらは情緒ゆたかなればこそ、革命家になったのだから。 ホー・チ・ミン ホー・チ・ミン1890年5月19日 - 1969年9月2日ベトナムの革命家、政治家。植民地時代からベトナム戦争まで、ベトナム革命を指導した。初代ベ…

【西郷隆盛の言葉】 人を相手にせず、天を相手にせよ・・・

人を相手にせず、天を相手にせよ。 己れを尽くして人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。 西郷隆盛 西郷隆盛文政10年12月7日(1828年1月23日) - 明治10年(1877年)9月24日)日本の武士(薩摩藩士)、軍人、政治家。 薩摩国薩摩藩の下級藩士・西郷吉兵…

【西郷隆盛の言葉】 道は天地自然の物にして、人は之を行うものなれば・・・

道は天地自然の物にして、人は之を行うものなれば、天を敬するを目的とす。 天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。 西郷隆盛 西郷隆盛文政10年12月7日(1828年1月23日) - 明治10年(1877年)9月24日)日本の武士(薩摩藩士)、…

【西郷隆盛の言葉】 万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しく、節倹を努め・・・

万民の上に位する者、己れを慎み、品行を正しく、節倹を努め、職事に勤労して人民の標準となり、下民其他の勤労を気の毒に思うようならでは、政令は行われ難し。 西郷隆盛 西郷隆盛文政10年12月7日(1828年1月23日) - 明治10年(1877年)9月24日)日本の武…

【マハトマ・ガンディーの言葉】 突然の災難が降りかかったとき・・・

突然の災難が降りかかったとき、人は恐怖に立ちすくむ。 この災厄で、財産や社会的な地位や名誉を失うのではないか。愛する者や自分の身が危険にさらされるかもしれない。そんな恐怖でわたしたちの目は曇り、進むべき道を見失う。 しかし、わたしたちには、…

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